早打ちマック

早飯早グソ芸のうち、といいますが、早打ち、つまり早漏だけは芸とは言えないですよね。童貞を卒業して初心者の仲間入りをした後、自分がすごく早いことに自分ながら驚きました。最初のうちはほんとにみこすり半という状態で、女の子に「普通のセックスがしたい」と文句言われたこともあります。多分経験値がなさ過ぎて大脳刺激だけでイケるような状態だったんだと思います。

 

これは鍛えねばならんと風俗にも通ってみました。しかし風俗でも百戦錬磨のおねえさんにかかるとなおさらあっという間です。おねえさんには「早くてもいいのよ、風俗ではモテるわよ」と訳の分からない慰めを言われる始末。

 

しょうがないのでとりあえずひとり稽古に専念することにしました。ひとり稽古は昔から大好きだったのですが、さらに磨きをかけ、最低でも一日二回はしていました。すると徐々に早漏の気は減ってきたのですが、逆に問題が出てきました。そうです、ひとり稽古は刺激が強すぎて、今度は膣内の刺激だけではいきにくくなってしまったのです。遅漏というほどではありませんが、けっこう長持ちしすぎるようになってしまいました。まあ以前が早すぎたので遅漏というレベルなのかどうかわかりませんが、ちょうどいいっていうことは難しいことだなと思いました。